読み取る
各写真のメタデータをデバイス上で読み取り、含まれている座標を表示します。写真から何がわかるかを確認できます。
無料ツール
スマートフォンは、撮影した正確な場所を写真ファイルに書き込みます。写真から何がわかるかを確かめて、位置情報を取り除いたコピーをダウンロードできます。無料、登録不要です。
写真がデバイスの外に出ることはありません
処理はすべてこのページの中で行われます。何もアップロードせず、どこにも送信しません。ページを読み込んだあとはオフラインでも動作します。
「地図で見る」は、クリックしたときだけ openstreetmap.org を新しいタブで開きます。このページのそれ以外の機能はインターネットに接続しません。
しくみ
各写真のメタデータをデバイス上で読み取り、含まれている座標を表示します。写真から何がわかるかを確認できます。
Exif データの GPS ブロックと XMP の位置情報フィールドを、その場で空白にします。画像そのものはデコードも再圧縮もしません。
削除済みのコピーはもう一度読み取り、位置情報が残っていないことを確かめてから提供します。ファイル名の末尾は -no-location です。
変わるもの
GPS 座標、高度、方角、速度、GPS 時刻、そして XMP や IPTC に書かれた地名(市区町村、都道府県、国)。
画像はビット単位でそのまま。撮影日時、カメラとレンズ、向き、露出設定も残ります。ファイルサイズも変わりません。
写真をメールやクラウドのリンク、掲示板で送ると、撮影場所も一緒に伝わることがあります。それが自宅や子どもの学校であることも少なくありません。
ライブラリ全体に
firelet.media Gallery なら、書き出し時に何千枚もの写真から位置情報をまとめて削除できます。Windows 向けのプライベートな AI フォトギャラリーで、14日間の無料体験があります。
Google フォトから書き出した写真に、テイクアウトが横に残す JSON ファイルを使って日付と場所を戻します。
ツールを開くiPhone の HEIC 写真を、どこでも開ける JPG に。撮影日時やカメラの情報はそのまま残ります。
ツールを開くメールやチャット、Web 用に写真をまとめて縮小。サイズか画質を選んで zip でダウンロード。
ツールを開く写真を共有する前に、顔やナンバープレート、住所をぼかしたりモザイクをかけたりします。位置情報も削除します。
ツールを開くまとめて時間や日数をずらしたり、スキャン写真に正確な日付を入れたり。画質は一切落ちません。
ツールを開く写真の名前を撮影日時にまとめて変更します(例: 2024-05-17_14-30-22.jpg)。先にプレビューで確認できます。
ツールを開くフォルダーを選ぶと、まったく同じ写真や動画のコピーと、それが無駄にしている容量がわかります。
ツールを開く写真ごとにシャープさを採点し、ピンぼけや暗すぎる写真を一覧に。整理が数分で終わります。
ツールを開くSamsung や Pixel のモーションフォトに含まれる短い動画を MP4 で、静止画も別に保存します。
ツールを開く写真が自分自身について語っていることをすべて表示。カメラ、設定、日時、位置、シリアル番号まで。
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